私達の身体は睡眠がとても大切です。夜なかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めるなど不眠の症状は気になる方はまず生活習慣を見直してみましょう。ちょっとした生活習慣の見直しで不眠を改善できるケースも少なくありません。不眠症対策を行うにあたって自分の意識を寝る時間に集中させすぎてしまう方がおられるようですが、睡眠時間は8時間にこだわらなくても大丈夫です。「睡眠時間が長いから不眠症じゃない」とは限りません。睡眠の質が肝心なのです。半分の4時間でも質の良い睡眠がとれるようにする事の方が大切です。次に就寝時間の前だいたい4時間くらいはカフェインの摂取を控えるようにしてみてください。また就寝1時間前からは喫煙も避けるようにしましょう。寝る前に神経を興奮させないようにする事は睡眠に入りやすい脳の状態をつくる為に大切な事です。
